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入校書類は準備できましたか?教習所の入校手続き書類不備に気をつけて!

そろそろ免許を取ろうかな。そう思ったら入校準備を始めましょう!教習所の入校手続きには必要書類があります。これがないと手続きになんども通う羽目に…。めんどくさくならないように先に用意しましょう!

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住民票は、本籍記載のものを用意しましょう!

さて、まず最初に必要なのは住民票。私の通う教習所でも、初めて手続きにこられる教習生が忘れてしまうものNO1のこの書類は絶対に入校前に準備しましょう。

住民票を取得するとき、本籍を載せるか載せないかを役所の方に聞かれます。この時にしっかり記載してもらうことを忘れないようにしましょう。

住民票は、本人のものだけでOK!これもよくあるシリーズですが、住民票を世帯一式持ってきてくれる方や全員分を取得して自分の名前のところだけを教習所に持ってきてくれる方がいらっしゃいます。

これは、世帯全員分揃っていないと有効ではありませんので謝って全員分取得してしまった場合は一式教習所にお持ちください。

すでに免許を持っている人も住民票が必要?

免許を持っている人は、住所などの確認はできますが現行の免許証では本籍を確認することができません。そのため、本籍の記載されている書類が必要になります。一番簡単で費用がかからないのは最寄りの警察署に行き記載印字票を発行することです。費用はかかりませんので平日に警察署に行ける方はこれが一番簡単でしょう。

なかなか時間がなく取れない場合は、本籍記載の住民票を取得しましょう。コンビニ交付を受け付けている地域もあるようですのでマイナンバーカードをお持ちの方はコンビニでも取得が可能です。

視力が心配な方はメガネをご持参ください。

入校手続き時に視力測定をいたします。両目で0.7の視力がないとメガネが必須になります。入校時の測定で有効な視力が確認できないと手続きは中断し後日改めて教習所での手続きをやり直すことにもなりますので時間がもったいないです。

不安が少しでもある場合はメガネを持参しましょう!!

学生は、学生証も忘れないように!

教習所では、学生料金と一般料金を設けていることがほとんどです。入校時に学生証を忘れてしまうと一般料金での計算とされてしまう可能性がありますので、学割を利用する場合は学生証を必ず持って行きましょう。

大学生・高校生・専門学生だけではなく、予備校なども学割の対象になることがあります。「自分は、予備校生だから…。」と諦めずに証明書を必ず持って行きましょう。

20歳未満の方は、親の同意書が必要です!

未成年の方は、親御さんのサインが必要になります。入校書類をあらかじめ自宅で書いて来る際は、保護者のサインを忘れずにもらってきましょう。保護者と一緒に教習所に行く場合はここは、問題ありません!

ローンを組む場合は、保護者様の連絡がつく時間を把握しておきましょう。教習所では、学生ローンを用意している場合があります。この場合、学生であれば未成年でもローンを組むことができますがこれも必ず親権者への電話確認があります。

入校手続き中に審査を開始⇨ローン会社から親権者への電話連絡⇨ローン会社から本人に確認連絡。一通りの連絡事項が終わり審査が終われば晴れて教習所に入校という形になります。この時に親権者の方に連絡がつかないと審査は保留になるので待ち時間がとても長くなってしまいます。最悪の場合、一旦帰宅し後日手続きを再開するようなことになりますのでご注意ください!

カラーコンタクトは外して行きましょう!

入校手続き時に申請書や仮免許証で使用する写真の撮影を行います。この時にカラーコンタクトだと写真撮影が行えない可能性があります。入校後に使用する教習原簿にも使われる写真になるのでカラコンを外せない場合も手続き保留になってしまいますので気をつけましょう。

 

入校に必要なもののまとめ

  • 本籍記載の住民票もしくは記載印字票
  • すでに免許がある方は、現在お持ちの運転免許証
  • 仮免許証所持の場合は仮免許証
  • 印鑑(シャチハタ以外のもの)
  • 学生書(学割のため)
  • 親権者の同意書

以上のものを忘れないようにしっかり準備してくださいね!

入校時に、頭金を請求される場合もあります。予約金のようなものになりますがこちらは教習所により料金が異なりますのでこれから通う教習所のHPなどで確認しましょう!!

 

カズキチ先生の独り言

皆様の教習所生活が楽しくなるように、私も全力でサポートいたします。わからないことなどありましたらメッセージいつでも大歓迎でございます。

 

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