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入校書類は準備できましたか?教習所の入校手続き書類不備に気をつけて!

そろそろ免許を取ろうかな。そう思ったら入校準備を始めましょう!教習所の入校手続きには必要書類があります。これがないと手続きになんども通う羽目に…。めんどくさくならないように先に用意しましょう!

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住民票は、本籍記載のものを用意しましょう!

さて、まず最初に必要なのは住民票。私の通う教習所でも、初めて手続きにこられる教習生が忘れてしまうものNO1のこの書類は絶対に入校前に準備しましょう。

住民票を取得するとき、本籍を載せるか載せないかを役所の方に聞かれます。この時にしっかり記載してもらうことを忘れないようにしましょう。

住民票は、本人のものだけでOK!これもよくあるシリーズですが、住民票を世帯一式持ってきてくれる方や全員分を取得して自分の名前のところだけを教習所に持ってきてくれる方がいらっしゃいます。

これは、世帯全員分揃っていないと有効ではありませんので謝って全員分取得してしまった場合は一式教習所にお持ちください。

すでに免許を持っている人も住民票が必要?

免許を持っている人は、住所などの確認はできますが現行の免許証では本籍を確認することができません。そのため、本籍の記載されている書類が必要になります。一番簡単で費用がかからないのは最寄りの警察署に行き記載印字票を発行することです。費用はかかりませんので平日に警察署に行ける方はこれが一番簡単でしょう。

なかなか時間がなく取れない場合は、本籍記載の住民票を取得しましょう。コンビニ交付を受け付けている地域もあるようですのでマイナンバーカードをお持ちの方はコンビニでも取得が可能です。

視力が心配な方はメガネをご持参ください。

入校手続き時に視力測定をいたします。両目で0.7の視力がないとメガネが必須になります。入校時の測定で有効な視力が確認できないと手続きは中断し後日改めて教習所での手続きをやり直すことにもなりますので時間がもったいないです。

不安が少しでもある場合はメガネを持参しましょう!!

学生は、学生証も忘れないように!

教習所では、学生料金と一般料金を設けていることがほとんどです。入校時に学生証を忘れてしまうと一般料金での計算とされてしまう可能性がありますので、学割を利用する場合は学生証を必ず持って行きましょう。

大学生・高校生・専門学生だけではなく、予備校なども学割の対象になることがあります。「自分は、予備校生だから…。」と諦めずに証明書を必ず持って行きましょう。

20歳未満の方は、親の同意書が必要です!

未成年の方は、親御さんのサインが必要になります。入校書類をあらかじめ自宅で書いて来る際は、保護者のサインを忘れずにもらってきましょう。保護者と一緒に教習所に行く場合はここは、問題ありません!

ローンを組む場合は、保護者様の連絡がつく時間を把握しておきましょう。教習所では、学生ローンを用意している場合があります。この場合、学生であれば未成年でもローンを組むことができますがこれも必ず親権者への電話確認があります。

入校手続き中に審査を開始⇨ローン会社から親権者への電話連絡⇨ローン会社から本人に確認連絡。一通りの連絡事項が終わり審査が終われば晴れて教習所に入校という形になります。この時に親権者の方に連絡がつかないと審査は保留になるので待ち時間がとても長くなってしまいます。最悪の場合、一旦帰宅し後日手続きを再開するようなことになりますのでご注意ください!

カラーコンタクトは外して行きましょう!

入校手続き時に申請書や仮免許証で使用する写真の撮影を行います。この時にカラーコンタクトだと写真撮影が行えない可能性があります。入校後に使用する教習原簿にも使われる写真になるのでカラコンを外せない場合も手続き保留になってしまいますので気をつけましょう。

 

入校に必要なもののまとめ

  • 本籍記載の住民票もしくは記載印字票
  • すでに免許がある方は、現在お持ちの運転免許証
  • 仮免許証所持の場合は仮免許証
  • 印鑑(シャチハタ以外のもの)
  • 学生書(学割のため)
  • 親権者の同意書

以上のものを忘れないようにしっかり準備してくださいね!

入校時に、頭金を請求される場合もあります。予約金のようなものになりますがこちらは教習所により料金が異なりますのでこれから通う教習所のHPなどで確認しましょう!!

 

カズキチ先生の独り言

皆様の教習所生活が楽しくなるように、私も全力でサポートいたします。わからないことなどありましたらメッセージいつでも大歓迎でございます。

 

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教習所は1月から3月が激混み!入校は教習所の閑散期を狙いましょう!!

今年ももう、終わりに近づいておりますね。
私の通う教習所では、夏の混雑期を乗り切った感があります。
10月から12月は少し教習生も減りのんびりな教習所になります。

教習指導員の空きが増えるため、館内清掃や冬に向けての身支度をする時期です。
教習所での免許取得はこの時期がチャンス!

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1月から3月の教習事情

免許を取得する年齢で多いのが高校3年生や大学4年生。年末に入校し3月までの取得を希望する人がたくさんいます。冬休みや自由登校・春休みを利用して最短で免許を取得したいと望む人たちで教習所が溢れます。この時期の教習所は黙っていても入校が増えることもありキャンペーンが少なくなったり割増料金になることがあります。

普段は25万前後で取得できる免許が、この時期だけ30万近くかかることも…。これは、非常にもったいないので教習所に入校するのはこの時期を外した方がベストとなります。

どの時期が空いているの?

1月から3月の混雑時期が終わると教習所の閑散期が訪れます。4月にはいると大学生や高校生は年度始めの自身の予定がわからないため予約を入れられなくなるようです。なので、4月に入ると教習所はガラガラ。

4月から7月までは教習所の閑散期と言えるでしょう。

7月中頃から9月中頃までは、夏休みのプチ繁忙期。若干ではありますが、混み合ってきます。しかし、夏休みに関しては高校三年生の教習生はまだ少なめ。誕生日を迎えて18歳にならないと1段階の教習ができないことから入校できない状態なのでしょう。

10月から12月にかけても教習所は閑散としています。キャンセル待ちもガラガラになるので教習所ではいろんな対策を取りながら空きを埋めていくような状況です。

狙い目としては、4月から7月・10月から12月というところでしょう。この閑散期にはたくさんのキャンペーンが行われます。キャッシュバックやオプション無料・クオカードなど様々なキャンペーンを行っていますので近隣の教習所のHPを確認してみましょう!

 

LINEやTwitterで情報収集しましょう!

私の通う教習所では自動車学校のLINEが設定されており、友達登録するとその日の空き状況や送迎バスの遅延などのメッセージが度々行われています。これは、現在通っている人向けのサービスになりますがLINEのIDを公開している教習所もたくさんありますので入校前に友達登録しておくと便利です!

TwitterやFacebookもチェックしましょう!LINE同様にツイッターやFacebookも随時更新されています。本日の空き状況や送迎バスの遅延などの情報配信をこまめにしている教習所もありますのでそういった教習所を選ぶと入校後の情報収集にも役立ちます。

情報配信量が多すぎる教習所も中にはありますので、必要なくなったら削除しちゃってOK!

教習所選びは慎重に!

一生に一度の自動車学校。車の免許は基本一生に一度です。入校してからやめた場合、お金は全額戻ってこないと思った方がいいでしょう。実際に使う予定だった技能教習や学科教習の料金のバックはありますが、入学金や維持管理費に関しては戻らないことがほとんど。

一度やめて、他の学校に入校したとすればまたさらにお金を払うことになりますので入校前に事前のチェックは必須ですよ!友達の口コミや学校の雰囲気などもしっかり見て公開しない教習所選びをしましょう!!

 
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免許をとるメリットはたくさんある!知っておきたいメリット5選!

親に言われてなんとなーく免許をとる人も入れば、前から車に乗りたくてうずうずしていた!という根っからの車好きもいますよね。

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どちらにしても免許をとるメリットはたくさんあるんです!!

今回は、免許をとるとどんなメリットがあるのか?についてご紹介していきたいと思います。

まだ免許をとろうか悩んでいる人も、教習所に通っている最中の人も要チェック!

メリット①:生涯使える身分証明書がゲットできる

今まで身分証明書と言えば、きっと保険証や学生証を出すのが普通でしたよね?

免許証を取得すれば、あなたが生涯堂々と使える身分証明書が手に入るのです!!

もちろん保険証でもいいんだ!という人もいるでしょう。ですが、やはり免許証という身分証明書に勝る身分証明書はありません。

彼女の前で堂々と免許証を出せるのってやっぱりかっこいい。

男性だから、女性だからというくくりはありませんが、特に男性は持っていた方がかっこがつく場面が多いのでは?

 

メリット②:人の役に立てる

免許を持っていると、例えば『迎えにきて!』という時もすいーっと運転していけますよね。

これってすごいこと!雨が降ってどうしようもなかったり、誰かが病気で病院に行かなければいかなかったり…。

人生では思いもよらない『緊急事態』がたくさん起こります。

そんな時でもあなたが免許を持っていれば、いろんな場面でいろんな人の役に立てるんです。

『ちょっと乗せてって?』『急いでここに向かいたいんだけど運転してもらえる?』

このような要望に応えられるのってすごいですよね!!

もちろんアッシーになれとは言いません(笑)。ですが、自分の運転で誰かの役に立てる、頼られるってなんだか嬉しいものですよ。

 

メリット③:いろんな場所に行ける

車でいろんな場所に行けると言うのは、免許をとる一番のメリットといえるかもしれません!!

今までは電車を使ったり、新幹線を使って行っていた場所も車で行けるようになる…!と考えたら、なんだかワクワクしませんか?

重い荷物も車に詰めますし、ナビがあるので自力でいろんな所に行けちゃうこの時代。

途中、ドライブスルーなんかでマックを買ったり、サービスエリアでB級グルメを楽しんだり…。

考えるだけで楽しいですよね!免許をとったら好きな人や友達といろんな場所に行ってみましょう!

 

メリット④:経験値が増える

免許を取得すると言うことは車に乗るということ。車に乗ると言うことは、車を買ったり借りたりするということですよね。

その過程だけでも今まで経験することができなかった、いろんな出来事を経験することになります。

もちろん楽しいことばかりでなく、お金の問題や責任の問題もたくさん出てくるでしう。

自分の車を買って運転するのであれば、今まで以上にバイトを頑張ったり、たくさん練習したりしなければなりませんよね。

ですが、それは大人が通る道。これも経験!と思えば、あなたも立派な大人の仲間入りができますよ。

また初心者だと特にぶつけた!事故った!などのトラブルになってしまうリスクもあります。

そんな時は経験者の人にアドバイスをもらいながら乗り越えていきましょう。

これも良い経験者です!

 

メリット⑤:活動範囲が広がる

今まで『自分の活動範囲』ってどうしても決まっていませんでしたか?

ここまで行ったら遠いから行かない…と、なにげなくそこから先は足を運ばないという暗黙のルールってありますよね。

ですが、免許をゲットすれば一気に活動範囲が広がるんです!!

テレビで話題のスポットがやってたら『あ、ちょっと車で行ってみよう!』となったり、

ここぞ!というデートの時に彼女とドライブデートができたり…とにかく活動が豊かになるんです。

活動範囲が広がって、あなたの視野が広がると人生ももっと楽しくなりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は免許をとるメリットについてご紹介しました!

まだとろうか迷っている人も思わずとりたくなりましたか?とった人はワクワクしてきましたか?

自分だけの免許でいろんなメリットを体験してみて下さいね^^!

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AT限定解除するなら教習所?それとも試験場?

AT限定免許を取得したけど、就職でMT限定免許が必要になったり自分の乗りたい車がMT車だったりと後から必要になってしまった場合限定解除という方法で免許を変更することができます。

限定解除できる場所は2つ

  • 運転試験場
  • 指定自動車教習所

この二つですが大きく違うのは練習できるかどうか。

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運転試験場で一発試験

運転試験場での料金は、一般受験者 3,000円(試験手数料 1,450円、試験車使用料1,550円)と割とリーズナブルですが何回で合格できるのかがポイントになります。

練習なしの一発合格に自身がある人はこれが一番おすすめ。受験回数✖︎3,000円となりますので回数が少なければ激安でAT限定免許からMT限定免許に限定解除をすることができるのです。

しかし、試験場の試験はそんなに甘くない。普段、車に乗っている人ほど落ちやすいと思っていいでしょう。試験場の場内の試験のみで採点を行うのですがこれが大変。

試験場の中は完全なる法規走行。普段から法規走行をバッチリしてますって人でもきっと法令違反は必ずしています。

気がつかずにしている法令違反

運転免許をもらい一人で路上運転中の動作を思い返してみてください。交差点の曲がる速度、みなさまどれくらいの速度で走っていますか?大体の車が20キロから30キロがいいとこ。

速度を落とさずに進入してくるひとも少なくありません。ここがポイント。交差点の中は徐行の定義があるのをご存知でしょうか?

徐行=約時速10キロ以下。そこまで落として曲がっている車を私は見たことがありません。さらに、右折車は交差点の中心で対抗直進車を優先しますが交差点内に停止していい車の台数は1台になりますので2台目3台目は信号無視になる可能性も。

限定解除で行う課題

試験場のコース及び、教習所のコースで試験を行う場合は課題を必須とします。

  • S字コース
  • クランクコース
  • 見通しの悪い交差点
  • 踏切
  • 坂道
  • 方向変換
  • 縦列駐車

AT免許からの限定解除になりますのでMT車の運転がしっかり理解できているのかも大事。発進停止やギアの変速操作。加速・減速・低速走行。AT免許では楽々できていたようなないようですがMT免許になると多少の難しさは否めません。

教習所での限定解除

教習所では、最低4回の練習を1回の審査で合格できればOK。教習所での限定解除となると入学金や維持管理費などが発生しますので5万から7万くらいかかるようです。

1回の教習が5,000円〜6,000円前後とすると3万弱が技能教習の料金となり10,000万は限定解除審査料金。のこりは入学金に当てられます。

費用としては、やはり一発試験より割高になりますが、4回練習することができるので場内コースのポイントや運転操作の取り扱いなど教えてもらうことができるので審査に受かる確率はかなり高いかと思います。

何回やっても受からないような教習所は指導員の質が問われますもの…。

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どちらで免許を限定解除する方がいいのか

結論として、どちらで取ればいいのか。運転に自信がある方は直接試験場で何度か試験を受けた方が断然費用がかかりませんのでそちらをお勧めします。試験場では、土日に場内コースを解放しています。解放されたコースをレンタルし練習することもできますし、場合によっては指導員をレンタルしてくれる試験場もあるようですので走り方のレクチャーを受け試験に挑むのがいいでしょう。

運転に不慣れ・AT免許を取得したばかりのひとはできるだけ教習所に通うのがいいでしょう。以前通っていた教習所などにもう一度通うようにすればコース内のポイントは数回走れば思い出せますし、なんども試験を受ける手間も省けます。

両者とも、技能の試験のみで運転免許の限定解除を行えます。試験に受かれば免許書き換えでOK。閑散期の教習所なら1週間もあれば限定解除が可能です。

しっかりポイントを掴んで法規走行&安全走行で一発合格を目指しましょう。

 

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AT免許とMT免許どちらを選ぶ?

運転免許をとることを決めてからまず一番最初に悩むのはATなのか、それともMTなのか。
これから、就職して必要になるかもしれないし。そうでないかもしれない。
値段も違うしどうしよ・・・。

家族に相談してみると「とりあえどちらも乗れるMT車がいいんじゃないの?」なんて言われるかも。
そこで、みなさまの悩みを少しでも解決できるようここでお話します。

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教習所で運転免許MT車とAT車どちらにするか

まず、教習時間から見ていくとMT車は一段階が15時間・AT車は一段階12時間。二段階は両者とも19時間の技能教習を行います。

どちらを選ぶかを決める基準として、自分が本当に必要なのかどうか。ここが一番のポイントになるかと思います。

今後、必要とあらかじめわかっている場合はMT車を選びましょう。MT車を使うリアルな予定がないような場合はAT車の免許でも問題ないです。

国産の車、9割がAT車と言われています。各会社でも、MT車しかないということはほぼないでしょう。そう考えるとATで免許を取る方が、苦痛なく免許取得できます。

もし、AT限定免許ではダメな会社に就職してしまったら?

問題なのは、就職が決まる前にAT免許を取得し就職が決まったあとにAT限定は不可だったという場合。この場合は、AT限定免許の限定を外す教習を行いましょう。

数時間の場内教習と技能検定を受けて合格すれば問題なし!晴れてMT免許に切り替えられるという試験です。

運転に不慣れな時にMT車のような難しい車を運転するより、AT車を普段運転していて少しなれた状態でMT車に変更する方が断然楽なのです。

運転経験はありますので、ハンドル操作や目線、状況判断などは簡単にできます。AT車とMT車は発進させたり停止させたり低速を作ったりと足元の操作が大きくことな異なります。

全てが初めてで、混乱するよりは別々に行う方がメンタル的にだいぶ楽でしょう。

 

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キャンセル待ちでどんどん技能教習を進めよう!

教習所の技能教習は基本予約制。教習を受ける人数が多くなると予約そのものに規制がかかることも。1日に乗れる上限まで技能教習の予約を入れてくれない場合はキャンセル待ちでMAXまで乗っちゃおう!

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技能教習・キャンセル待ちとは?

四輪の技能教習は指導員1人に対し教習生1人で行う1対1形式。指導員の数と教習生の数が同じでないと成り立ちません。

しかし、指導員も人ですので体調不良や冠婚葬祭などでお休みをいただく場合があります。

そのため、実際に乗れる人数よりも少なめに予約を入れている学校がほとんどです。

技能教習1時間に付き予備の指導員が2〜3名います。(予備とは予約の入ってない指導員)

予備の指導員はどの段階で解放されるかというと当日の朝出勤人数が決まったところで解放されます。

この解放された指導員は予約が入っていないため、当日はキャンセル待ち要員として待機しています。

キャンセル待ちは必ず乗れる!

当日予約に関しては、各教習所によりやり方が異なります。

電話でキャンセル待ちの受付をしている学校や直接学校に行きキャンセル待ち受付をする方法とありますので各学校のやり方を確認しましょう。

 

一番確実なのは、受付スタッフにどの時間が確実に乗れるのかを聞いてみることです。

教習所としても指導員の空き時間は作りたくないもの。よほどでない限り空いている時間を教えてくれるはずです。

ただし、教習終了後の忙しそうな時間帯は控えましょう。

すこし受付が落ち着いた頃を見計らってこっそり聞いてみるのがいいでしょう!

 

キャンセル待ちは受付の早い人から呼ばれていきますので1番目・2番目にキャンセル待ちボードに記入ができれば乗れる確率はあがります。

技能教習の上限

一段階では、2時限がMAX。

二段階では、3時限。こちらは、連続二時間・一時間の休憩を挟みさらに1時間となりますので注意してください。

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教習所で小型二輪免許を取ろう!!



日頃原付などを利用している人は、ぜひ小型二輪免許の取得をおすすめします。

原付は、最高速度が時速30キロと低く設定されています。

そのため、自動車の法定速度60キロの道路を30キロで走行しなければなりませんので、周りの車につられて60キロ出てしまうと法令違反。

反則金や減点の対象になることも。

小型免許を取得すると原付行動を走る自動車と同じ速度で走ることができるので、原付よりも車重が重たくなりますので安定感も増加しますよ!

では、それぞれの教習時間や教習ポイントを見ていきましょう!

 

小型二輪免許(MT)第一段階


普通車免許あり・教習時限数

◎一段階5時限+二段階5時限
学科教習は免除になりますので一段階学科教習はありません。

ただし、二段階の危険予測ディスカッションは必須項目になりますので、二段階は学科教習が1時間になります。

普通車免許なし教習時限数

◎技能教習
一段階6時限+二段階6時限
最短技能教習時限数12時限

◎学科教習

一段階10時限+二段階16時限
合計学科教習時限数26時限

小型二輪免許(AT)


普通車免許あり・教習時限数

◎一段階3時限+二段階5時限
小型MT同様、学科教習免除のため1段階学科教習なし・二段階はディスカッション1時限あります。

普通車免許なし・教習時限数

◎技能教習

一段階3時限+二段階6時限
最短技能教習時限数9時限

◎学科教習

一段階10時限+二段階16時限
 合計学科教習時限数26時限

普通車免許なしの方は…

学科教習に加え段階毎に学科のテスト(効果測定)があります。

一段階の効果測定は50問!二段階の効果測定は95問!

二段階の効果測定に関しては本免試験と同じような形式のテストになりますので本免対策と考えましょう。

最後は、卒業検定!!

それぞれ、教習を進めていく中で練習し練習の成果を最後の検定で検定員にジャッジしてもらいます。

検定では、一本橋やS字・クランク・急制動・他坂道発進等の課題や道路交通法による法規走行が重視されます。

さらに安全確認やそれぞれの課題の出来具合などにより点数が変動していくので注意しましょう!

70点で合格!!

技能検定は減点法になりますので、持ち点は最初100点。

そこから走行時にマイナスになるような要因があればどんどんマイナスされていきます。

加点は一切ないので頑張りすぎないことが一番!例えば一本橋!こちらは、タイムが決まっております。

5 秒以上の所要時間で走行すること
とありますが、5秒に満たなかった場合は減点になります。

減点数は5点になりますが100点ー5点でもまだ95点ですので合格範囲になります。

一本橋を頑張りすぎて10秒間滞在しても5秒ギリギリでも点数は変わらず1秒足りなくてもたった5点の減点にすぎません。

それにより一本橋を落ちてしまうことのほうがまずいんです・・・

ということで、頑張りすぎず力を抜いて検定に臨むのが一番のポイントになるかと思います。

頑張ってくださいね!!



 

教習の不安解消!四輪教習の流れ・入校〜仮免学科試験まで

入校したのはいいけど何をどうすればいいのかわからない。そんな教習生の方もよく見かけます。
受付に相談すればいいのだけど、なんか受付の人が怖く見えてしまったり冷たく感じてしまったり。本来は、なんでも聞ける受付嬢のはずですが教習所ってどこか古風。古臭くぶっきらぼうに思えてしまうのも現実。中には、現代風にラフな教習所もありますが、それでもやはりひと昔前って感じ。
たくさんの不安を抱えた教習所初心者の皆様に教習所の流れを簡単に伝授します。

 

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教習所入校〜卒業まで

教習所で、入校手続きをし入校式を受けるところまでは全ての教習生に適用されます。そこまでは日付や時間の指定がありますので安心してください。
それ以降の教習が問題。技能教習は予約制度になるのでいつ、どの時間に、と予定が立ちます。あらかじめ予定が出ているのものはその予定通りに教習所に通ってください。問題なのは学科教習。こちらは教習所によりことなりますがランダムに当てられている各項目の学科を受けるようなシステムになっています。
まずは、一段階の学科からお話ししましょう

一段階の学科数と技能教習の進め方

一段階の学科教習は全部で10時間。これをいかに早く終わらせるかがポイントになります。

一段階では、MT車の場合は技能教習15時間目(免ありの場合は13時間目)・AT車の場合は技能教習12時間目(免ありの場合は10時間目)がみきわめの最短時間になります。技能教習の進み具合に応じ多少伸びる方もいらっしゃいますが大抵は規定時間でみきわめに到達します。
このみきわめを受ける条件は”一段階の学科が全て修了し仮免前効果測定に合格していること”この条件に当てはまらないと一段階の技能教習を終えることができません。

技能教習の進行状況的にはみきわめを受ける資格があっても仮免前効果測定を合格してないことで技能教習をストップせざる負えなくなる可能性もありますので要注意です。





教習所激安マジックに騙されるな!

教習所に通う前に確認しておきたい料金システムについて、カズキチ先生の知る限りの情報を共有いたします。

本当の値段は、合計金額でみよう!

自動車教習所で免許をとる場合、学科教習料金・技能教習料金にプラスし、

維持管理費や書類作成費用など様々な料金が含まれているのです。

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あらゆるところに置いてあるパンフレットやポスターにはその教習所の最安値が記載されていますが、

他校と比べた時に安く見えるような『激安マジック』が行われています。

技能教習追加料金

 

四輪の免許をとる場合、MT免許では一段階15時間+二段階19時間合わせて34時間の技能教習が必要になります。

最初に支払うのはこの34時間分。

仮に技能教習が規定時間で終わらなかった場合は追加料金を支払うことになるのです。

パンフレットでよく見かけるのは「〇時間まで追加料金無料!」のうたい文句。

これはとても親切なような気がしますが実際にはどうでしょう。

 

 

仮に技能教習を追加で数時間乗った場合はもちろん追加料金は発生しないのですが、

もし技能検定が不合格になり補習教習を受けなければならない状況になった場合は補習教習の料金を支払うことになるのです。

だいたい、一時間の技能教習の料金は4,000円〜5,000円が相場でしょうから、検定に落ちた場合には追加料金が発生します。

 

技能検定・学科試験は別料金

入校時に支払った金額の中に、技能検定や学科試験の料金が含まれてない教習所もよくみかけます。

この場合検定申し込み時に支払うことになります。

これは、教習所により異なりますが再受験料の有無も大きなポイント。

中には再受験料金がかからないところもあります。

 

さらに仮免学科試験や仮免前効果測定・卒検前効果測定と学科の試験が3回ありますがこれも、

その都度支払う教習所もあるようなので要注意。

 

最終精算でいくらになるのかが教習所選びのポイント

入校時の金額で教習所を決めるのではなく、卒業時にいくらになるのかが一番のポイントになります。

卒業まで追加料金なし!そんな教習所を選ぶのが一番いいでしょう。

 

追加料金になる項目

  • 修了検定
  • 卒業検定
  • 検定再受験料金
  • 仮免前効果測定
  • 卒検前効果測定
  • 技能教習(規定時間をオーバーした分)
  • 補習料金(技能検定に落ちた場合)
  • 高速道路通行料金(技能教習第二段階高速教習)
  • 当日キャンセル料金
  • 夜間・土日祝追加料金

上記項目は追加料金になる場合がありますので、こちらが全て含まれていることを確認してから教習所選びをした方がいいですね!

ちなみに、私が通った教習所では入校時に支払った金額とは別に仮免学科試験の料金を支払うだけですみました。他の追加料金は一切なし!!

 

皆様も教習所の激安マジッックに騙されないようにしてくださいね!

 

以上、カズキチ先生でした。

短期間で免許を取りたい方はこちら

 

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