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キャンセル待ちでどんどん技能教習を進めよう!

教習所の技能教習は基本予約制。教習を受ける人数が多くなると予約そのものに規制がかかることも。1日に乗れる上限まで技能教習の予約を入れてくれない場合はキャンセル待ちでMAXまで乗っちゃおう!

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技能教習・キャンセル待ちとは?

四輪の技能教習は指導員1人に対し教習生1人で行う1対1形式。指導員の数と教習生の数が同じでないと成り立ちません。

しかし、指導員も人ですので体調不良や冠婚葬祭などでお休みをいただく場合があります。

そのため、実際に乗れる人数よりも少なめに予約を入れている学校がほとんどです。

技能教習1時間に付き予備の指導員が2〜3名います。(予備とは予約の入ってない指導員)

予備の指導員はどの段階で解放されるかというと当日の朝出勤人数が決まったところで解放されます。

この解放された指導員は予約が入っていないため、当日はキャンセル待ち要員として待機しています。

キャンセル待ちは必ず乗れる!

当日予約に関しては、各教習所によりやり方が異なります。

電話でキャンセル待ちの受付をしている学校や直接学校に行きキャンセル待ち受付をする方法とありますので各学校のやり方を確認しましょう。

 

一番確実なのは、受付スタッフにどの時間が確実に乗れるのかを聞いてみることです。

教習所としても指導員の空き時間は作りたくないもの。よほどでない限り空いている時間を教えてくれるはずです。

ただし、教習終了後の忙しそうな時間帯は控えましょう。

すこし受付が落ち着いた頃を見計らってこっそり聞いてみるのがいいでしょう!

 

キャンセル待ちは受付の早い人から呼ばれていきますので1番目・2番目にキャンセル待ちボードに記入ができれば乗れる確率はあがります。

技能教習の上限

一段階では、2時限がMAX。

二段階では、3時限。こちらは、連続二時間・一時間の休憩を挟みさらに1時間となりますので注意してください。

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教習の不安解消!四輪教習の流れ・入校〜仮免学科試験まで

入校したのはいいけど何をどうすればいいのかわからない。そんな教習生の方もよく見かけます。
受付に相談すればいいのだけど、なんか受付の人が怖く見えてしまったり冷たく感じてしまったり。本来は、なんでも聞ける受付嬢のはずですが教習所ってどこか古風。古臭くぶっきらぼうに思えてしまうのも現実。中には、現代風にラフな教習所もありますが、それでもやはりひと昔前って感じ。
たくさんの不安を抱えた教習所初心者の皆様に教習所の流れを簡単に伝授します。

 

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教習所入校〜卒業まで

教習所で、入校手続きをし入校式を受けるところまでは全ての教習生に適用されます。そこまでは日付や時間の指定がありますので安心してください。
それ以降の教習が問題。技能教習は予約制度になるのでいつ、どの時間に、と予定が立ちます。あらかじめ予定が出ているのものはその予定通りに教習所に通ってください。問題なのは学科教習。こちらは教習所によりことなりますがランダムに当てられている各項目の学科を受けるようなシステムになっています。
まずは、一段階の学科からお話ししましょう

一段階の学科数と技能教習の進め方

一段階の学科教習は全部で10時間。これをいかに早く終わらせるかがポイントになります。

一段階では、MT車の場合は技能教習15時間目(免ありの場合は13時間目)・AT車の場合は技能教習12時間目(免ありの場合は10時間目)がみきわめの最短時間になります。技能教習の進み具合に応じ多少伸びる方もいらっしゃいますが大抵は規定時間でみきわめに到達します。
このみきわめを受ける条件は”一段階の学科が全て修了し仮免前効果測定に合格していること”この条件に当てはまらないと一段階の技能教習を終えることができません。

技能教習の進行状況的にはみきわめを受ける資格があっても仮免前効果測定を合格してないことで技能教習をストップせざる負えなくなる可能性もありますので要注意です。