教習期限がやばい!そんな時は急いで○○をしろ!!

こんにちは。

この記事を読んでいるということは、あなたの教習の期限が迫ってきているということですね?

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ここまできて取れなかったらちょっとやばい

放っておいたらそろそろ期限がやばくなってきた…

親にお金を出してもらっているから流石にそろそろやばい…

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など。人それぞれ「教習期限がやばい」の理由はあるはずです。

まずはあなたがここまで期限を延ばしてしまったので、そこはしっかり受け入れなければいけません。

受け入れたらすぐにどうするか対処法を考え行動すればまだ間に合うのですから!

現役指導員の私が、期限切迫になってしまったら

「まずはどうするべきか」

シンプルにお伝えしていきます!

まずは教習所に『相談』するべし!

最初から一番手っ取り早い結論を言ってしまいましたが、

実はこれが一番解決策としては『確実』で『どうにかなる可能性が高い』のです。

教習生を相手にしていてわかることは、意外と期限切迫になったりしても教習所に相談に来ない人が多いということ。

少し早めに相談してくれればどうにでもできたことを、面倒臭がってどんどん後回しにしてしまう人がほとんど。

まずこのことを覚えておきましょう。

●当然ですが教習所は、あなたよりも教習のことに詳しいです。

教習所は実はサービス業。学校とは違うため余程のことがない限りあなたに協力してくれます。

ですので、期限がやばい!という相談にもきちんと乗ってくれるのが普通の教習所です。

では、相談する前に確認しておくべきことを次の章で見ていきましょう。

相談の前に確認すべきこと

では、期限が切迫していて教習所に相談する前にどのようなことを確認しておけばいいのでしょうか?

自分の日程をわかっておく

当たり前でしょ!と思ったかもしれませんが、これができていない教習生が本当に多いです。

自分の日程がわかっていなければ、先の予約を取ることすらできません。

大学の授業のことやオフの日のこと…まずは相談したその場で予約を取ってもらえるようにしっかりと把握しておきましょう。

「卒業したい」という意思を伝える準備をしておく

教習所の事務員も教習指導員も、あなたと同じ人間です。

あなた自身に卒業する意思がなければ、そこまで頑張ってどうにかしようとはしれくれないでしょう。

ですが、あなたが「どうしても卒業したい!」というのであれば、協力せざるを得ません。

そこは噓も方便(笑)

あなたの熱い想いをぶつける準備をしておきましょう。

教習開始日をもう一度調べておこう

教習期限は、入学した日からではなく『教習を始めてから』がスタートとなります。

あなたが初めて教習を受けてからどれくらいの日数が経過しているかによって、

今後の対処法も大きく変わっていきます。

もし、初めての教習から9ヶ月以上が経ってしまっていたら、残念ながら実施していない教習料金を返してもらうのが一番です。

※ただし仮免許がある人は、教習は無効になってしまっても仮免許は残ります。(その場合は仮免許の有効期限を調べておきましょう。)

ネットサーフィンよりも相談するべし!!

この記事を書いていてこんなことを言うのもなんなのですが、ネットであれこれ調べている時間があったら、

すぐに教習所に相談してください!!!

これが全てです。

うだうだしている間にも時間は過ぎていきます。

あなたは教習所にお金を払って通っている立場なのですから、

まずは堂々と相談するのが一番おすすめの方法です。

と言うか、そうしてください!!

一人で悩んでいても、ヤバイヤバイ言っていても何も変わらなうのです。

まずは今回の記事で書いたことを確認しつつ、受付の人に相談してみましょう。

あなたがしっかり免許を取得できるよう、応援しています!!