現役教習指導員が教えます!みきわめは○○さえわかってれば大丈夫!

こんにちは。現役指導員のカズキチです。

今回は『みきわめって何をするのかわからなくて不安』『教官ってみきわめの時何を見ているの?』

という教習生の不安にお答えしていこうと思います!

では、早速記事の方をチェックしながらみきわめに備えていきましょう!

みきわめはこのポイントさえ押さえておけば大丈夫!!

みきわめとは、「教習効果の確認」のことを言います。

教習生の中には『どうしてもみきわめという言葉が怖い!』『緊張する!どうしよう!』という人もいるはず。安心してください。僕もそうでした。

ですが、みきわめはぶっちゃけると…こんなことが言えてしまうんです!

みきわめはあくまでも教習時間!テストではなくて『確認』なのです!!

僕たち指導員にとってのみきわめは『教習生の履修状況を評価し確認すること』。

決して重いテストでもないので、一番もったいないのは緊張しすぎてしまうこと。

ポイント:緊張せずにいつも通りが一番いい!!

これに限ります。

最初からそんなこと言われても…なんて教習生もいるかもしれませんが、本当にこれしかないんです。

みきわめなんて、教習指導員からしたら毎日当たり前に行なっているものなので、言ってしまえば習慣。

そんな指導員にとっての『当たり前の教習』にいちいち緊張していたら勿体無いですよ。

みきわめは、今までの履修科目をしっかり認知できているという確認作業でしかないので、ミスしても大丈夫。

それよりも、普段やっていることを落ち着いて行えば絶対合格できるのです!!

教官はみきわめでここを見ている!

小さな確認作業こそ大事!!

教習指導員がみきわめで主に見ていることは、小さな確認作業がしっかりとできているか。

  • 発進時の確認
  • 巻き込み確認
  • 交差点進入時の確認
  • 合図を出す前の確認
  • 後退時の確認

逆に言ってしまえば、この5つさえしっかりしていればみきわめで落とされるということはありません。

教習生がよくやってしまいがちなこととして、『あれ?確認したはずなんですけど…』という言い訳。

確認作業はその場でしっかり行動として見せてくれない限り、確認しているとみなされません。

自分は確認しているつもり…という言い訳は通用しないので、しっかりと確認しているアピールをするように心がけましょう!

教習生なのに上手く運転しようとするのは逆効果!!

そして、みきわめの大きなポイントとしてこれだけは言っておきたい!!

上手く運転しようとするな!教習生はまだみーんなひよっこ!!

教習生の中でも『上手くできるんだぜー』系の人たちはたくさんいます(笑)

ですが考えてみてください。

隣に座っているのは運転のエキスパートたち。いろんな試験を乗り越え、知識も技術も持っている教官です。

そんなプロの前でカッコつけても…無意味!!(ごめんね(笑)でも本当。むしろダサい。。)

なので、謙虚に一生懸命運転してくれるだけでいいのです。

しっかり確認作業をして、雑な運転をしなければみきわめはほぼ受かります!

  • 緊張しすぎずいつも通りで
  • 確認作業だけはしっかりと
  • 上手く運転しようとしない

この3つのポイントだけしっかり押さえて、余裕を持ってみきわめを頑張ってくださいね!

それでも不安…という方は、ぜひ僕に相談してください。

応援しています!