必見!増税前に卒業を!!

令和元年最初の投稿です。皆さまご無沙汰しております。

カズキチは、最近営業職をしておりまして教習業務から離れております。

営業活動の中で最近話題になっているテーマを皆さまにお伝えしたいと思います。



10月1日より消費税が増税!教習所の対応は?

今回のテーマは増税です。現在8%に消費税が10月より10%になるようです。

ここで気をつけなければならないのは現在在籍中の教習生と9月末までに入校される方。教習所に通っている間に増税があった場合“卒業時に差額を請求される可能性がある”のです。

なぜかは、この後で説明させてもらいます。

教習所の料金システムってどうなってるの?

教習所では、入校時に 入学金技能教習規定分学科教習料金検定料金を支払います。

入学金はお支払いになりますが、その他教習に関わる料金や検定料金に関しては預かり金という形になります。一度お預かりして、教習が進行するごとに引き落としていくようなイメージになるのです。

この預かり金システムがポイントになってくるのです。

増税後の教習料金は入校時と違うのです!

増税前に入校した場合は8%の料金でお支払いいただきます。そこから教習の進行に合わせて引き落としていきます。増税前に教習が修了し卒業証書をもらえれば何の問題もなく終わっていきます。

しかし、増税後も教習を続けていく場合は注意が必要です。入校時の税率と増税後の税率は2%多くなりますので一番はじめにお支払いいただいた金額と異なる教習料金で引き落としがかかりますので最後の最後で足りなくなる可能性があるのです。

たかが2%ですが、されど2%。

例えば、2段階の教習と卒業検定を残して増税を迎えた場合

(技能教習5,000円・技能検定10,000円で計算します)

8%の場合

5,000円×19時間+10,000円=105,000円(税抜) 113,400円(税込)

10%の場合

5,000円×19時間+10,000円=105,000円(税抜) 115,500円(税込)

上記の計算のように2,000円程追加料金が生じることになります。

おそるべし2%



出来るだけ増税前に卒業を!

余計な追加料金を支払うことにならないように出来るだけ早く卒業できるよう予定を立てましょう!各教習所で増税前の追い込みをかけているかと思います。現在教習を実施中の方は受付等に相談し出来るだけ早めに終了するよう相談することをお勧めします。

最後に

今年の教習所の流れとして、かなり空きのあるところが多いようです。上半期が悪いと下半期混雑することが想定されますので免許取得の予定がある方はなるべく早めに手を打ちましょう!

神奈川県内の教習所であれば相談に乗れますよ!なにかあればカズキチまで連絡ください。